« ブッシュ - w. - | トップページ | 今週のピカキンです »

2009年6月19日

スター・トレック - Star Trek -

標記映画見に行ってきました。

場所:ワーナー・マイカル板橋

あなたは "ジェームズ・T・カーク" と共に未知の世界へと旅立ち、
<誰も知らない、宇宙>を体験する──。


解説

新たな映像プロジェクトを立ち上げる度に
世界中の話題をさらってきたクリエイター、
J.J.エイブラムス監督。

その彼が「LOST」『M:i:III』『クローバーフィールド/
HAKAISHA』に続いて、新たに仕掛けた
NEWプロジェクトが『スター・トレック』である。

この映画は過去に何度も製作された
"スター・トレック"の最新作ではない。
1966年に創作されたオリジナルのTVシリーズを
ヒントにJ.J.が再構築した、
リ・イマジネーション作品である。

キャストは、ハリウッドの次世代を担う注目のキャストと
演技派との競演が話題となっている。
J.J.が注目する主演の若きクルー、
ジェームズ・T・カーク役に抜擢された新星クリス・パインは、
ショーウエストで"スター・オブ・トゥモロー"賞に選ばれた逸材。

同賞は、過去ジョニー・デップや
ブラッド・ピットなども受賞をしており、
2年前にはスピルバーグの秘蔵っ子として
彗星のごとく登場したシャイア・ラブーフが、
2007年に受賞していることからも
将来のスターを逸早く発掘している賞として知られる。

その他のキャストは、『パイレーツ・オブ・カリビアン』に
出演した他、2008年ヴァニティ・フェア誌の
若きハリウッド女優10人の一人に選ばれたゾーイ・サルダナ、
「HERO」のサイラー役で人気を博している
ザッカリー・クイントら、ハリウッドの未来を担う
若手キャストが続々と登場する。

更に、カール・アーバン、エリック・バナ、ウィノナ・ライダー、
サイモン・ペッグら実力派のベテランキャストが
脇を固めることも話題を盛り立てている。

『スター・トレック』の新たなる伝説の幕開け。

(copy; 1996-2009 CINEMA TOPICS ONLINE.)

ちゅうわけである。

あらすじは見てのお楽しみだが、内容的には
TV版のシリーズから見ていたという人から、
初めてこのシリーズを見るという人まで、
みんなが楽しめる内容になっている。

ネタバレとして、最後に流れるテーマ音楽は、
初代TV版のテーマ(アメリカ横断ウルトラクイズと同じ)
で有るところが、ニクイ。

↓おひとり、おひとつのクリックがやる気の素になっています。クリックお願いします。

人気blogランキング

banner.png

ただいま第155位→50位ランクインまであとわずか!!

マイ・オークションをごらんください

|

« ブッシュ - w. - | トップページ | 今週のピカキンです »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

昔のスター・トレックのイメージは古くさい気がしていましたが、このように、何度も取り上げられ映画を再制作されていくうちに、よいイメージに変わっていくものなのですね。ブランド作りも同じでしょうか?

→PDCAを回していくことは、結局のところ
何事にも必要だと思います。(Jean_Luc)

投稿: ビー(bee) | 2009年6月21日 12:34

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ブッシュ - w. - | トップページ | 今週のピカキンです »