20世紀少年<第2章> 最後の希望
標記映画見に行ってきました。
場所:ユナイテッドシネマ浦和
新たな「終わり」。
解説
浦沢直樹による累計発行部数2500万部を超える国民的コミックの人気は、
日本に留まることなく世界12カ国で翻訳出版され、
中でもフランスでは権威ある
アングレーム国際漫画祭・最優秀長編賞を受賞している。
そのフランス・パリでは、第1章日本公開に先駆け「20世紀少年」
ワールドプレミアが開催され、劇場の外まで
キャンセル待ちの人々があふれるほどの大盛況となった。
また、世界各国の配給会社からは海外配給のオファーが殺到するなど、
まさに、全世界が待ち望んだ伝説のコミックは、2009年1月、
第2章となってスクリーンに降臨する……。
ストーリー
“血の大みそか”から15年が経った西暦2015年。
歴史では、2000年の巨大ロボットによる人類滅亡計画は、
悪魔のテロリスト・ケンヂとその仲間が行ったものとされ、
それを阻止した“ともだち”は世界の救世主と崇められていた。
高校生になったケンヂの姪カンナは、そんな“ともだち”中心の
国家に反抗し、そのため遂には問題児とみなされ、
洗脳施設である「ともだちランド」での研修を命じられる。
しかしそこでカンナは次第に“ともだち”の真相に近づいていく。
一方、“血の大みそか”以来散り散りになっている
秘密基地のメンバーたちは、それぞれ秘かに戦いを続けていた。
そんな中、モンちゃんは「しんよげんの書」を発見。
「しんよげんの書」に書かれた<救世主>とは誰なのか……?
そして、世界は……?
(copy; 1996-2009 CINEMA TOPICS ONLINE.)
ちゅうもの。
今回は140分近くの長尺。かなり覚悟しないと疲れる。
これだと、マンマミーアの方がよかったと思えるが、
これはこれで、前作の続きとしては興味あるところ。
ただし前作に比べ作りが粗雑なため、
それなりなクオリティを期待すると、
がっかりする。
3部作全部見ないと思うなら、
パスしてもよい作品。
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