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2009年2月の記事

2009年2月10日

20世紀少年<第2章> 最後の希望

標記映画見に行ってきました。

場所:ユナイテッドシネマ浦和

新たな「終わり」。

解説

浦沢直樹による累計発行部数2500万部を超える国民的コミックの人気は、
日本に留まることなく世界12カ国で翻訳出版され、
中でもフランスでは権威ある
アングレーム国際漫画祭・最優秀長編賞を受賞している。

そのフランス・パリでは、第1章日本公開に先駆け「20世紀少年」
ワールドプレミアが開催され、劇場の外まで
キャンセル待ちの人々があふれるほどの大盛況となった。

また、世界各国の配給会社からは海外配給のオファーが殺到するなど、
まさに、全世界が待ち望んだ伝説のコミックは、2009年1月、
第2章となってスクリーンに降臨する……。

ストーリー

“血の大みそか”から15年が経った西暦2015年。
歴史では、2000年の巨大ロボットによる人類滅亡計画は、
悪魔のテロリスト・ケンヂとその仲間が行ったものとされ、
それを阻止した“ともだち”は世界の救世主と崇められていた。

高校生になったケンヂの姪カンナは、そんな“ともだち”中心の
国家に反抗し、そのため遂には問題児とみなされ、
洗脳施設である「ともだちランド」での研修を命じられる。

しかしそこでカンナは次第に“ともだち”の真相に近づいていく。
一方、“血の大みそか”以来散り散りになっている
秘密基地のメンバーたちは、それぞれ秘かに戦いを続けていた。

そんな中、モンちゃんは「しんよげんの書」を発見。

「しんよげんの書」に書かれた<救世主>とは誰なのか……? 
そして、世界は……?

(copy; 1996-2009 CINEMA TOPICS ONLINE.)

ちゅうもの。

今回は140分近くの長尺。かなり覚悟しないと疲れる。
これだと、マンマミーアの方がよかったと思えるが、
これはこれで、前作の続きとしては興味あるところ。

ただし前作に比べ作りが粗雑なため、
それなりなクオリティを期待すると、
がっかりする。

3部作全部見ないと思うなら、
パスしてもよい作品。

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2009年2月 2日

しばらく更新頻度を下げます

引っ越しによりまして、Net環境が一時的に
不通になるため、携帯からの更新になります。

このため週1回程度の更新とさせて頂きます。

3月からは通常更新にしたいと思うので、
しばらくはお許しください。

あと、6年間がんばってきた息子が
中学受験すべて失敗。

かわいそうでかわいそうで、
涙が出るが、抱きしめてやりたいが、
東京~大阪間の距離は大きい。

大丈夫高校受験で挽回すればOK、
前に進もうと声をかけた。

やってくれるだろう、彼なら。

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