骨髄穿刺
昨日は、検査のため板橋の基幹病院へ
検査の結果異常が発見され、精密検査へ。
最後は骨髄穿刺。
どういうモノかというと、
骨髄検査
血球の異常がみられる場合、その原因を確定するために
骨髄の検査が必要となることがあります。
骨髄液を吸引する方法(骨髄穿刺[こつずいせんし])と、
太い針で少量の骨髄組織を採取する方法(骨髄生検)の
2通りがあります。
いずれの方法でも、骨盤の骨(腸骨稜)から採取するのが一般的ですが、
骨髄穿刺の場合には胸骨から行うこともあります。
年少児の場合は、すねの骨(脛骨)から骨髄を採取することもあります。
検査用の骨髄の採取
骨髄を調べるには、骨盤の一部の腸骨稜(ちょうこつりょう)という
部位から組織を採取します。
医師に背を向けて横になり、上になった脚の膝を曲げます。
局所麻酔により採取部位の皮膚と組織の感覚を麻痺させてから、
骨に針を刺して骨髄を吸引します。
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とりあえず、麻酔は痛かった。。。
で、説明の続き
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骨髄穿刺と骨髄生検の両方が必要な場合は、同時に採取を行います。
>両方取りました。。。
皮膚と組織を局所麻酔で麻痺させた後、
注射器の針を骨に刺します。骨髄穿刺の場合は、
注射器のピストンを引いて軟らかい骨髄組織を少量採取し、
これをスライド上に広げて顕微鏡で調べます。
採取したサンプルを使用して、細菌、真菌、ウイルスなどの培養や、
染色体分析、細胞表面のタンパク質の分析(フローサイトメトリー)などの特
殊な検査を行うこともあります。
多くの場合は骨髄穿刺だけで診断に十分な情報が得られますが、
骨髄を注射器に吸いこむときに組織の構造が破壊されてしまうため、
骨髄細胞が骨髄中でどのように配列していたかを調べるのは、この方法では困難です。
骨髄細胞の正確な解剖学的関係と組織の構造を調べる必要がある場合は、
骨髄生検も行います。これは、中空の針を使って骨髄組織の小片をそのまま取り出す方法です。
この組織片を保存し、薄い切片にして顕微鏡で調べます。
骨髄の採取では、最初にほんの少し衝撃のような痛みがあり、
その後にごくわずかな不快感が生じます。処置は数分で終わります。
(メルクマニュアルより)
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と言うモノらしいが、かなり痛かったです。
採取後、脳圧の変化により体調に変化を来してはいけないらしく、
90分ほど安静にします。
その後、結果が出るまで待つ。
約3時間ほどかかりました。
結果:昨日のところは大丈夫らしいです。
昨日は入浴不可なので、体を拭いて寝ました。
あー、疲れた。
入院が決定したら、大阪に帰ることになると思います。。
そうならないことを祈りつつ。。。。。
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コメント
うわぁー骨髄穿刺!
海外医療ドラマでよく見ますが、ほんと痛いみたいね。。。
説明読んでるだけで痛いよ。
結果がセーフでも大阪に帰ってきた方がいいような気がします。辛そうだし。
投稿: kinsey | 2008年6月 6日 09:54
とにかく何でもないことを祈ってます。
ほんと、できることなら大阪に戻っておいで。
家族と離れてるのってつらいやん。
戻っておいで。
投稿: みほ | 2008年6月 6日 11:10