ターミネーター4 - Terminator Salvation: The Future Begins -
『T-4』 現象到来!!
標記映画見に行ってきました。
場所:TOHOシネマズ六本木
解説
遂に描かれる〈審判の日〉の後の世界──
奪われた未来を取り戻すため、人類再生をかけた戦いが始まる!!
2018年。核戦争の後、機械軍〈スカイネット〉に支配された世界で、
人類は滅亡に瀕していた。わずかに生き残った人間たちは抵抗軍を組織し、
機械との戦いに備えていた。
「人類の救世主になる」と預言された男がいる。
部隊を率いる勇敢な戦士、ジョン・コナーだ。
彼は一人の少年を探していた。過去に送り込まれて、
ジョンの父親になるという重大な宿命を背負う少年、
カイル・リースだ。
カイルは、どこからともなく現れた謎の男
マーカスと行動を共にしていたが、
〈スカイネット〉に拉致されてしまう。
そのマーカスこそが、戦いの鍵を握る存在だった。
彼は人間と機械のハイブリッドなのだ。
自分は人間だと信じるマーカス、
自分を殺しに来たと疑うジョン。
果たして彼は、敵か味方か──?
マーカスはジョンに〈スカイネット〉への
侵入を手引きする。
そこで二人が遭遇する、ターミネーター誕生の秘密とは?
ジョンはカイルを救出することができるのか?
遂に、人間と機械の最後の戦いが始まる──!
母が予言したものと違う未来に遭遇する、ジョン・コナー。
そもそもこの救世主は、超人的な力や未来を予知する能力を
宿しているわけではない。
それでも彼は、独りで闘った亡き母のため、
新たな命を宿す最愛の妻のため、
そして愛する者を亡くし悲しみを抱える人々の、
生きる希望となるために立ち上がる。
機械にはない、人間の強い〈心〉だけを信じて──。
『ターミネーター4』は、初めて明かされる
〈審判の日〉の後の〈未来の世界〉を舞台に、
人間と機械の壮絶な闘いが描かれる
アクション・エンタテインメント超大作だ。
そしてまた、人間と機械のハイブリッド、
マーカスとの生涯決して忘れられない
出逢いによって、ジョン・コナーが
人間の強さと美しさに気付く感動作でもあるのだ。
新シリーズの幕開けに相応しい、ハリウッドの最前線を
走るスタッフ、キャスト
核戦争を生き残り、大人の男へと成長した
ジョン・コナーを演じるのは、『ダークナイト』の
歴史的大ヒットで勢いに乗るクリスチャン・ベイル。
謎の男マーカスには、ジェームズ・キャメロン監督が
新作『James Cameron’s アバター』に抜擢した、
サム・ワーシントン。
強靭な肉体と、“人間とは何か”という深いテーマを
体現する繊細な演技力をあわせ持つ注目の新進俳優だ。
『ターミネーター』で圧倒的な存在感を魅せたキャラクター、
カイル・リースの若き姿を演じるのは、
『スター・トレック』のアントン・イェルチン。
その他、ジョン・コナーの妻、ケイトには『スパイダーマン3』の
ブライス・ダラス・ハワード、マーカス誕生の秘密に深く関わる
医師セレーナには、『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』の
ヘレナ・ボナム・カーターが扮している。
映画史に名を刻む人気シリーズの新しい幕開けを担う監督は、
『チャーリーズ・エンジェル』で、世界的大ヒットを記録したマックG。
“未来から現在へターミネーターが送り込まれる”という設定を終わらせ、
遂にその“未来”を語る脚本は、『ゲーム』や『ターミネーター3』
などを手掛けたジョン・ブランカトーとマイケル・フェリス。
シリーズのテーマ曲に現代的なアレンジを施した音楽は、
アカデミー賞に4度ノミネートされた、名匠ダニー・エルフマン。
6月13日、人類は本当の未来を取り戻すことができるのか──?
ストーリー【ネタバレの可能性あり】
21世紀初め、世界最大の軍事企業サイバーダイン社が、
人工知能搭載のスーパーコンピューター〈スカイネット〉を開発。
やがて〈スカイネット〉は自我に目覚め、
人類を敵とみなして絶滅を決定、
核戦争を引き起こした。
生存者は、この日を〈審判の日〉と呼んだ──。
時は、2018年。核戦争で荒廃した世界は、
〈スカイネット〉に支配されていた。
生き残った人々は抵抗軍を組織し、司令部は
海中の潜水艦に身を隠して各部隊に無線で指示を送り、
機械との最後の戦いに備えていた。
しかし、〈スカイネット〉が次々と開発する様々な
タイプのターミネーターの攻撃で、
人類滅亡の日は刻一刻と迫っていた。
部隊のリーダーであるジョン・コナー
(クリスチャン・ベイル)の活躍で、
司令部は機械を制御する秘密シグナルを入手する。
そのシグナルで〈スカイネット〉の機能を停止させ、
総攻撃をかければ、戦争は終わる。
総攻撃は4日以内。なぜなら、〈スカイネット〉は
4日後までにリストの重要人物を
全員抹殺するつもりなのだ。
リストの2番目は、“人類の救世主”と
預言されたジョン・コナー。
そして1番目は、カイル・リースだ。
カイル・リース(アントン・イェルチン)、
それはジョンの父親となる男。
今はまだ10代の少年だが、
数年後にジョンの母親を守るために
過去へと送り込まれ、二人は恋におちる。
今、カイルが殺されれば、ジョンはこの世から消え、
〈スカイネット〉が戦争に勝つ。
ジョンは、任務の遂行と共にカイルの捜索に力を注ぐ。
カイルは、ターミネーターの出現を
いち早くキャッチする不思議な力を持つ少女、
スター(ジェイダグレイス・ベリー)と共に、
機械と戦っていた。
突如、カイルの前に見知らぬ男が現れる。
マーカス・ライト(サム・ワーシントン)と
名乗るその男は、〈審判の日〉のことも、
今が何年かさえも、記憶になかった。
「長い戦いで愛する者を失ったが、まだ仲間はいる。
生き延びろ。君たちは、みんな未来にとって
重要な存在なんだ」ラジオから人々に呼びかける
ジョンのメッセージに感銘を受け、
彼に会うために旅立つカイル。
しかし、カイルとスターは飛行型ターミネーターの
トランスポートに捕まり、マーカスの反撃も虚しく、
〈スカイネット〉の中枢部へと拉致されてしまう。
救援に現れた抵抗軍のブレア(ムーン・ブラッドグッド)に
導かれ、マーカスはジョンのいる抵抗軍基地へと向かう。
そこで地雷を踏んで負傷したマーカスを手当てした
ジョンの妻ケイト(ブライス・ダラス・ハワード)は、
驚きに息をのむ。マーカスは、脳と心臓だけが人間の、
機械とのハイブリッドだったのだ。
一番驚いたのは、マーカス自身だった。
死刑囚だった彼は、医学の研究のために
献体することを約束していたのだった。
誰が何のために自分を甦らせたのか?
ジョンは直ちにマーカスを拘束、
彼からカイルが〈スカイネット〉に
捕らわれていることを知る。
機械を制御するシグナルの効き目を
確かめたジョンは、司令官から
明日の総攻撃を命じられていた。
捕虜の救出願いは却下され、
このままではカイルを見殺すことになってしまう。
「司令部は、マシーンのように冷徹に戦えという。
我々は人間だ。マシーンと同じなら
勝利に何の意味がある!」戦士たちに、
攻撃命令に従わないでくれと、
ラジオで呼びかけるジョン。
基地から逃げるマーカスは、追いかけるジョンに、
〈スカイネット〉中枢部への侵入を
手引きすると約束する。
自分を人間だと信じるマーカスの怒りと
悲しみに満ちた“目”を見て、
ジョンはマーカスの脱出を見逃す。
マーカスは過去を知るために、
ジョンは未来を取り戻すために、
〈スカイネット〉へと向かう──。
(copy; 1996-2009 CINEMA TOPICS ONLINE.)
ちゅうものである。
全体的には、「う~ん」と言う感じ。。
クリスチャン・ベイルが、バットマンに
比べてイマイチ。
もう少しひねりどころがあってもよかったかと。
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