日本帰国
水曜の早朝成田に戻ってきました。
途中富士山の景色
検疫問題なし、無事帰国スタンプを押してもらいました。
写真は最新鋭のシンガポール航空のエアバスです。
いろいろ見舞われたトラブルは、来週に
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水曜の早朝成田に戻ってきました。
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今日も曇りです
もう少し暑いと想像していただけに
だいぶ楽に過ごせています
今日はチェックアウトして、
夕方シンガポールへ移動します。
チャンギ空港でうろうろという
スケジュールです
日付が変わる頃に、成田へ向かう予定
本日は機中泊
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本日は2日目です
昨日は昼過ぎに、大雨が降りましたが
今日は曇り空です。
昨日プールと海に行って、よかったです。
今日は午後から、エステ初体験です。
英語はあんまり通じないので、
ちょっと苦しいです。
ちなみに初日、インドネシア国境で
一時拘束されました(-_-;)
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今日はお仕事で大手町へ。
いつもは余裕のない日々だが、
最近は我に返ることが多く、
今日も大手町の高層ビルから、
霞ヶ関の方を眺めた。
やっぱり、首都東京は景色も違って見える。
びっしりと建物が詰まっている。余裕なし。
そして会社へ戻って、作業を済ませて、
帰りの車中で、子供からメールがきた。
「お父さん、今日はハンバーグだよー」
不覚にも電車の中で泣いてしまった。
やっぱり中年の一人暮らしは辛すぎるのか、
猛烈に車中で泣いていた。。。
やっぱり自分には無理なのか。。。と。
さて、Jean_Lucですが、旅に出ます。
このためBlog掲載はしばらくお休みです。
ご報告をお待ちください。
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お仕事で行って参りました、赤阪サカス。
入っているお店ですが、まぁまぁというレベルで、
特筆すべきことはないです。
商談の合間に、ちょっと赤坂見附方面をうろつきました。
入っているお店は、ハービスOSAKAと同じ店が多かったので、
そういう位置づけなのね、赤阪はと納得・
そして、某社の応接フロアへ。
初めて生で見ました、国会議事堂。
ちょっと感動であります。。
そして、KIHACHIのコーヒーを頂く。。
商談はぼつぼつだが、人脈構築はできたかな?
というのが今日の成果。
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レイトショー続きです。
場所:TOHOシネマズ六本木
解説
◆あこがれよりも、共感と理解──変わり始めた恋愛の距離感
トムとハンナは願っていた、互いに一生の親友でいたいと。
トムとハンナは思ってもみなかった、互いに恋していたなんて──。
2人は大学時代からの大の親友。出逢って10年、
今では毎週末いっしょに食事をし、2人で1つのケーキを食べ、
お互いの家族の事情から恋愛遍歴まで、すべてを語り合う仲だった。
そんなある日、ハンナがスコットランドへ6週間の出張。
彼女のいない週末がハンナへの恋心をトムに気付かせる。
ところが帰国したハンナは突然の婚約を報告。
花嫁付添い人を頼まれたトムはその時、
今まで何人もの女性と付き合ってきたが、
本当に愛しているのは彼女だけだと確信する。
結婚式まであと2週間、花嫁付添い人として
式の準備を進める一方で、何とか ハンナに
溢れる想いを告白しようと焦るトム。
果たしてトムは、ハンナを奪うことができるのか?
その時、彼女の答えは──?
一緒にいる、ただそれだけで楽しくて、
すべてを理解しあっているという安心感に包まれるトムとハンナは、
2人の充実した関係を厚い友情だと“勘違い”していた。
近すぎる距離感が、恋に向かってあと一歩踏み出す
ハードルになってしまったのだ。
『近距離恋愛』は、そんな2人のもどかしくも
おかしな関係を、シニカルなスパイスと
切ない甘さの絶妙な配合で描く、
ロマンティック・ラブストーリー。
コンピューターで、たいていのことが出来てしまう世の中で、
見知らぬ人とも簡単に出逢えてしまう今、
お互いを深く理解してから始まる“近距離恋愛”こそが、
現代の理想の恋愛かもしれない。
あなたも、隣で微笑む友人を見直してみませんか──?
◆「グレイズ・アナトミー」で全世界の女性を虜にしたパトリック・デンプシー主演
「デートは2晩続けない」「女を家族に紹介しない」
「もらった電話番号は24時間後にかける」等々、
自分だけのルールを決めて、数多の女性と
恋愛ゲームを楽しむトム。
結婚に興味がなく、気ままでゴージャスな一人暮らしを送り、
大親友のハンナと気の合う男友達に囲まれた彼に
悩みなどない。ところが、ハンナへの恋心に気付いてからは一転、
最愛の女性が他の男と結ばれる姿を一番近くで見守り、
初めて恋の切なさを知る。
そんなトムに扮するのは、『魔法にかけられて』の
パトリック・デンプシー。アメリカでは大ヒットTVドラマ「
グレイズ・アナトミー」でスターの座を獲得、
日本でも人気急上昇中の今最も輝いている俳優だ。
ハンナは美術館に勤め、堅実で努力家、嘘が大嫌いな
一本芯の通った女性。とはいえ真面目なだけではなく、
ユーモアのセンスに溢れ、トムの華麗な女性遍歴を
呆れながらも笑って楽しむ余裕もある。
何度か恋はしたが、自分だけを愛し守ってくれる
運命の人との結婚を夢見るオトメな一面も。
女性なら共感ポイントがいっぱいのキャラクター、
ハンナを演じるのは、『M:i:3』のミシェル・モナハン。
その他、ハンナがスコットランドでひと目惚れしたコリンには、
『ハンニバル・ライジンク』のケヴィン・マクキッド、
どこまでも結婚離婚を繰り返しそうなトムの父親には、
アカデミー賞に輝く名監督シドニー・ポラック、
ハンナのチャーミングな母親には『アポロ13』の
キャスリーン・クインランと、
演技力に定評のある顔ぶれが揃った。
◆最先端の都市ニューヨークから、
豊かな自然にあふれたスコットランドへ
監督は、『ロザンナのために』
『シティ・スリッカーズ2/黄金伝説を追え』の
ポール・ウェイランド。
ニューヨークの街並みとスコットランドの
自然を対比することで、それぞれの美しさを
際立たせた撮影は、『ハワーズ・エンド』で
アカデミー賞にノミネートされたトニー・ピアース=ロバーツ。
普段着から花嫁衣裳まで、ハンナが幸せをつかむ過程を
衣装で表現したのは、『パイレーツ・オブ・カリビアン』
シリーズのペニー・ローズ。
本作のもうひとつの見どころは、日本に暮らす私たちには
すべてが目新しいアメリカとスコットランドの結婚式のしきたり。
特にアメリカの花嫁付添い人という役割りは、
結婚式の準備期間すらも友人たちとの
楽しい思い出に変えてしまおうという、素敵な習慣だ。
一方、本作で描かれるスコットランドの貴族の結婚式は、
広大な屋敷と強大な花婿がいないととてもできないので、
映画の中だけで楽しみたい。
2008年、夏──真実の恋は、近距離から始まる──。
ストーリー【ネタバレの可能性あり】
夫には最低な男、友人には最高な女――恋が始まるわけがない。
◆主人公トムの場合
自分が決めたルールで、恋のゲームを楽しむ男
どんなにいい女でもデートは2晩続けない。
電話番号をもらっても24時間は我慢する。
深い関係になっても家族に紹介しない。
自宅に女は入れない。
誰が何と言おうと決めたルールは破らない──。
自分で決めたルールに従って、
次から次へと恋愛ゲームを楽しむ男、
トム(パトリック・デンプシー)。
しかし、彼は女を騙したりはしない。
“正直に”結婚の意志がないことを表すだけ。
彼にとって、愛の言葉を捧げるべき相手は女ではなく、
街ですれ違う大好きな犬たちなのだ。
トムがどうしても“結婚”を信じられないのには、
父トーマス(シドニー・ポラック)の影響が
あるかもしれない。今は亡きトムの母親を捨てて
結婚離婚を繰り返し、それでも懲りずに
近々6度目の結婚を控えているのだ。
家も車も服装もすべてがリッチな彼の収入は、
スターバックスから。
熱いカップを持つ時に火傷しないための
カバー“スリーブ”を発明したのだ。
世界中でスリーブがひとつ使われる度に、
彼には10セントが入ってくる仕組み。
そんなトムが大切にしているのは、
大親友のハンナ(ミシェル・モナハン)と
いっしょに過ごす日曜日のひと時だ。
◆ヒロイン・ハンナの場合
結婚の大切さを信じ、運命の相手を待つ女
メトロポリタン美術館に勤めるハンナは、
絵画の修復の資格も修得している堅実な努力家。
許せないのは、“嘘”と動物虐待と、油っこい揚げモノ。
人生になくてはならないのは、甘いデザートと
モディリアーニ、そして常に“愛してる”と
言い合える家族や友達。
仲の良い両親に育てられ、数年前に亡くなった父の
思い出を大切に胸にしまい、母ジョーン
(キャスリーン・クインラン)とも
親友のような信頼で結ばれているハンナ。
そんな彼女は、ごく自然に、結婚こそが
人生で最も大切なイベントだと信じている。
もうすぐ30歳のハンナは、それなりに何人かの男と
付き合ってきたが、理想の相手は、まだ現れていない。
どんな時も頼りにできて、心から信頼できる
運命の人を密かに待ち続けているのだ。
正反対の2人が結んだ、固い友情の絆
そんな正反対の性格の2人が、なぜ親友になったのか?
それは今から10年前の大学時代。寮の新入生と
片端から寝ていたトムが、他の女の子と
間違えてハンナのベッドに潜入。
ハンナはトムを撃退するが、互いの唯一の共通点“正直さ”
から意気投合、年を重ねるにつれ、友情を深めてきたのだ。
人生の隅々まで赤裸々に語り合ってきた2人の絆は、
何よりも強い。ハンナは決してマジメなだけの女ではなく
ユーモアのセンスに溢れ、トムの華麗で過剰な
女性遍歴を呆れながらも笑って楽しんでくれる。
2人で1つのケーキを食べ、アンティーク・ショップをひやかし、
気のきいたジョークに笑い……心地よい日曜日が
永遠に続くと思っていた2人。
ところが突然、ハンナがスコットランドへ旅立つ。
名画を買い付けるため、6週間の出張に行くのだ。
2人の人生をひっくり返した、離ればなれの6週間
スコットランドは遠かった。携帯電話の電波は届かないし、
やっと通じたと思えば向こうは真夜中。
トムはハンナのいない日曜日を、
ガールフレンドたちと過ごすが、
お気に入りのアンティークをガラクタとけなされ、
大人気のベーカリーに並ぶのを嫌がられ、
飲茶を食べに行けば体に悪い揚げ物ばかりを注文され……。
そう、トムはやっと目覚めた。
ハンナがいない人生なんて考えられないという真理に。
結婚はしないけれど一緒に暮らしたい、
都合のいい願いを抱くトムのもとに、
ハンナはやっと帰ってきた。
着ていく服に悩み花を買い、まるで初めての
デートのように待ち合わせの店へ駆けつけた
トムを待っていたのは、幸せにキラキラ輝くハンナと、
スコットランドのデカイ男だった。
恋する相手の、花嫁付添い人になるなんて
呆然とするトムに、“ドラマティックな出逢い”を
自慢しながら、熱い眼差しで見つめあうハンナとデカイ男、
コリン(ケヴィン・マクキッド)。
2人は既に婚約、2週間後にスコットランドで挙式すると言う。
今宵のサプライズはまだあった。トムは、普通は花嫁と
最も親しい女性が担当する花嫁付添い人、
それも一番責任の重い“メイド・オブ・オナー”を
任命されてしまったのだ。
愕然とするトムに、男友達がアドバイスする。
花嫁付添い人は式の準備でずっと花嫁の側にいる。
ハンナの気が変わるように仕向ける絶好のチャンスだ、と。
その日から、トムの愛と名誉をかけたハンナ奪還作戦が始まった。
完璧な花婿と、恋の切なさを知った男
しかし……、コリンはスコッチの名門メーカーの御曹司で
公爵の称号を持ち、スポーツ万能、
インテリジェントでセクシー、
ハンナを心変わりさせる要素なんて、カケラもない。
対するトムは、花嫁を祝福する婚前祝いパーティを
自宅で開いたのに、下品な余興が大顰蹙を買う。
ハンナは結婚をおろそかにする
トムの悪ふざけだと傷ついてしまう。
トムは完璧な花嫁付添い人になって、
結婚を大切にする男に変わったとアピールし、
ハンナの信頼を取り戻そうとする。しかし、
付添い人の務めを果たせば果たすほど、
他の男と結ばれる彼女を間近で見守る辛さに直面する。
トムは生まれて初めて、叶わぬ恋の切なさを味わうのだ。
遂に、挙式のためにスコットランドへ旅立つ日が訪れる。
果たしてトムはハンナに愛を告白できるのか──?
その時、ハンナの決断は──?
(copy; 1996-2008 CINEMA TOPICS ONLINE.)
ちゅうもの。 この手の映画は秋だと思っていたが、
今回は夏。
ただし映画の中では秋のようだ。
ちなみにこの後、眠くなって寝てしまい、
I嬢のお宅へお邪魔した。。
爆睡。。朝起きると、なぜか上半身裸。。。
ハテ(?_?)
彼女は笑っているだけだし、謎は深まる。。
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日曜日に弾丸ツアーで大阪へ行ってました。
土曜日のオールナイトのまま、東京駅へ。
新大阪行き始発に乗り爆睡。
その後、子供を南森町にてピックアップ。
説明会へ。
ほぼほぼ聞いたのだが、何を思って
「子供は苦難に立ち向かうのか?」
若さ故か?
本人に聞くと、やる気満々。
いったん自宅まで送って、すぐさま伊丹空港へ。
そのまま東京の家へ直行。
洗濯をやってしまったら、終わり。
ああ疲れた。
疲れは月曜から抜けずじまい。。。
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標記映画、東京の友人I嬢にせがまれて、
オールナイトで見に行ってきました。
場所:TOHOシネマズ六本木
解説
米プレイボーイ誌の記事“Death and Dishonor”に書かれた、
実際に起こった事件
クリント・イーストウッドによる支援が、映画化を実現させた!
『クラッシュ』の成功に続く作品の素材に事欠くことのない、
脚本家・監督のポール・ハギスが選んだ次回作は
チャレンジングなものだった。
エージェントとの会合でハギスは、
「君たちが知っているような作品は作らないよ。それが、僕の望みだからね」
と宣言した。その直後、ハギスの手元に、
マーク・ボールがプレイボーイ誌に書いた
“Death and Dishonor”という記事が送られてきた。
それは、イラクから帰還したばかりの若い兵士が
失踪直後に焼死体で発見された事件。
父親自身が真相を捜索し、3小隊の戦闘員が
殺人罪で告発されるという悲惨な記録だった…。
この事件が起きた2003年当時のアメリカは、
イラク戦争が加熱する一方で、
誰もが懸念しがちな題材であったはずだ。
しかしポール・ハギスは戦争映画や
政治映画のテーマとしてではなく、
「正義のためにすべき正しいこととは何か?
自分たちのケアをするには何をすべきか?
家族をケアするために人は何をするべきなのか?」
という、人々が抱えるテーマとしてこの題材に
向き合うことを試みた。だが、映画化は困難を極める。
そんな中、脚本家として『ミリオンダラー・ベイビー』、
『父親たちの星条旗』、『硫黄島からの手紙』の
3作品でコラボレートしたクリント・イーストウッドが
作品に理解を示して製作をサポート。映画化が実現に至る。
『ミリオンダラー・ベイビー』『クラッシュ』など、
人間描写を描くことに定評のあるポール・ハギス監督が、
また新しい感動を生み出した。
アカデミー賞受賞歴のある本格派の俳優陣による夢の競演。
パワフルな演技が本作品を圧倒!
ハギスが脚本を完成させるまで、1年半かかった。
しかしキャスティングは驚くほど素早かった。
まずは町の刑事・エミリー役として、
シャーリーズ・セロンへオファーした。
南アフリカ出身で幼い頃から戦争の恐怖を
身近な問題として捉えてきたシャーリーズは、
戦争が普通の生活を送る者たちに及ぼす恐怖を
誰よりも分かっていたからこそ、脚本を読んで
すぐに出演をOKした。
本作品でシャーリーズは魅力いっぱいの
ハリウッド・スターとしての輝きを内に潜め、
生きるだけで精一杯の境遇であるエミリー役を熱演した。
そして次にオファーしたのが、主役であるハンス役の
トミー・リー・ジョーンズ。
アメリカ人の象徴とも言えるハンスに適した人材として、
ポール・ハギスは“最も優れたアメリカ人俳優の1人”
として絶賛するトミー・リー・ジョーンズ以外には
思いつかなかったという。
トミー・リーも脚本を読み、戦争・愛国心・正義など
様々なテーマが深く描かれている本作品に感銘を受けて即OKを出した。
次にオファーしたのは、ポール・ハギスが1番キャスティングしたいと
望んでいたスーザン・サランドンだった。
彼女からの出演OKを聞いたとき、ポールは本当に嬉しかったと語る。
こうして『逃亡者』でアカデミー助演男優賞を
受賞したトミー・リー・ジョーンズ、
『モンスター』でアカデミー主演女優賞を
受賞したシャーリーズ・セロン、
そして『デッドマン・ウォーキング』で
アカデミー主演女優賞を受賞した
スーザン・サランドンなど、
そうそうたる俳優陣が夢の競演を
実現したのだった。
実在の兵士を起用して、リアリティを追及!
物語は小さな町の中で展開するが、
ドラマの背景となるのは軍隊であり、
キャラクターの多くが軍に属している。
軍人の持つ独特な雰囲気をリアルに表現するために、
特技兵のゴードン・ボナー、そして伍長の
スティーブ・ペニングの2人には、
実際に兵士として軍に務めた経験のある若者が
キャスティングされた。
中でも本作品で俳優デビューを果たす
特技兵ゴードン・ボナーを演じるジェイク・マクローリンは、
イラク戦争の帰還兵として、この作品で俳優デビューを果たす。
イラクでの事だけが意味を持ち、何がノーマルか?
わからなくなっていく若者たち…、イラクや戦争が
人のものの見方をどれほど変えてしまうのか……。
そんな「魂を失った男」という難しい役どころを、
彼らはリアルに演じている。
ストーリー【ネタバレの可能性あり】
軍隊から脱走した息子の行方を捜す父親を通して、
苛酷な真実が明らかになる
2004年11月1日。突然、ハンク・ディアフィールド
(トミー・リー・ジョーンズ)の元に、
息子のマイク・ディアフィールド(ジョナサン・タッカー)が
軍から姿を消したという不穏なニュースが届けられる。
ハンクは引退した元軍人警官で、
息子のマイクもその兄も軍人という
典型的な軍人一家。
そんなディアフィールド家で育った息子に限って
無許可離隊などあり得ないと思ったハンクは、
妻のジョアン(スーザン・サランドン)を残し、
息子を探し出すために帰還したはずのフォート・ラッドへ向かう。
帰国している同じ隊の仲間(ペニング、ロング、オルティエス、ボナー)も
皆、マイクの行方を知らなかった。
地元警察の女刑事エミリー・サンダース
(シャーリーズ・セロン)が彼の捜索を手伝い、
消息を探っていた矢先に、息子の焼死体が
発見されたという知らせが届く。
2人は真相を究明しようと試みるが、
息子の殺害現場が軍の管轄内だったために、
事件は警察の捜査から手を離れてしまう。
しかし、エミリー刑事の助けでマイクの死体
が遺棄された場所へ検証に向かったマイクは、
殺害現場は軍の管轄である基地の敷地外だと見抜き、
一歩一歩真実を解き明かしていく。
しかし、そこには父親の知らない息子の“心の闇”が
隠されていた。そしてこの事件の裏に潜む真実は、
ハンクがこれまで信じてきた世界の全てを
揺がすほどの衝撃的な事実となる。
疑うことなく抱き続けた自らの信念を根底から覆される時、
人はどう真実と向き合い、どう答えを出すことができるのか…。
(copy; 1996-2008 CINEMA TOPICS ONLINE.)
PTSDを扱った映画。PTSDに関する下調べが
かなりされているのが、エンドクレジットでわかる。
PTSDは一回かかると、なかなか直りにくいイメージがある。
そういう意味で、家族として、友人・同僚として、
どうその人に向き合うのか?
ということが問われている映画である。
是非皆さんにも見てもらいたい、必見。
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今日は定例のお勉強会
営業活動の一環として参加
終電を勘違いしていて、赤羽から深夜バスに乗る羽目に
只今、池袋にて赤羽行きを待っているところ
都営三田線の終電をのばして欲しい
あと30分くらい。
ダメっすかね、石原知事。
ちなみに、キャバ嬢らしきお姉ちゃんが、
「今月の売り上げTOP」になったことを、
車内で電話をかけていた。
故郷の友人だろう。
がんばっている人はいる。
自分も明日どれだけ全力を出せるか、
という気持ちで頑張ろう。
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-----------------
sent from W-ZERO3
ついに東京にきて初めての
「お持ち帰りケーキ店」
を発見。
こちら、ガトーマスダ
先週のアド街でも紹介されていた。
まずイチゴの方からいただく。
うーむ。。。普通。
明日は残りを食べてから、
判定しよう。。
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花より男子ファイナル
標記映画行ってきました。
場所:TOHOシネマズ錦糸町
この日はあつかったです。
入り口のところで遊ぶ子供たち。。
解説
東宝配給『花より男子ファイナル』は、28日に大ヒットのスタートを切った。
28、29日の2日間で、全国動員80万5350人・
興行収入10億0579万8910円を記録した(邦画系、400スクリーン)。
これは、『世界の中心で、愛をさけぶ』
(04年5月8日公開、興行収入85億円)の166.9%だった。
大ヒット中の『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』は、
先行から数えて11日間では、
207万7579人・26億1148万3200円を記録した(6月29日現在)。
『花より男子~』は、TBS系列で放送されたドラマ「花より男子」
「花より男子2~リターンズ~」の最終章として映画化。
東宝のアンケート調査によると、客層は男女比が9対91と
圧倒的に女性中心。
年齢別では、16~19歳が25.6%、20代が22.3%、
13~15歳が17.9%、30代が15.3%、40代が10.3%。
職業別では、会社員26.3%、高校生20.6%、中学生15.9%、
主婦13.3%、大学生10.1%と、あらゆる層の女性たちが詰めかけた。
鑑賞動機としては、「TVシリーズが好きだから」が34.4%、
次いで「出演者が魅力的」が21.8%、
「原作コミックが好きだから」が10.5%、
「F4が好きだから」が10.4%と続いた。
TVシリーズについては、「花より男子」を「全部見た」が
91.8%と、TVシリーズの多くのファンが、
映画の公開を望んでいたことがわかる。
また原作も、「全巻読んだ」「全巻ではないが、読んだことがある」が
合わせて77.1%と、読書率が非常に高かった結果が出た。
作品評価は、「非常に良い」88.3%と「良い」9.9%が
合わせてTOP2が98.2%と高く、またこの作品を勧めるかには、
96.9%の人が勧めると答えた。
さらに、誰と見に来たかには「友だち」40.8%、
「家族」が36.9%となり、友だちグループと
家族同士の来場が多いことも特徴的。
まさに、国民映画に近い興行展開になっていると
いっても過言ではない。
内容だが、日本に“花男”旋風が吹き荒れる中、
満を持して映画「花より男子ファイナル」が6全国公開された。
ドラマパート2の最終回で「このオレ様と結婚しろ!」と、
つくしに感動的なプロポーズをした司。
映画「花より男子ファイナル」ではその4年後、
つくしが大学卒業を控えた頃のお話。
あれから4年の歳月を経て、つくしと司の関係は
一体どうなっているのか?
“F4”の面々は、あれからどうしているのか?
“花男”史上最大の大波乱が今、幕を開ける!
ストーリー
超セレブばかりが集まる英徳高校に入学してしまった
超貧乏なヒロイン・牧野つくしは、
学園を牛耳る伝説の御曹司4人組、通称“F4”
【花の4人組・FLOWER4の略】と出会う。
つくしはその中の一人、自己チューで乱暴者な
大財閥の御曹司・道明寺司と恋に落ちる。
度重なるトラブルがあっても、なんとか乗り越えてきた2人。
あれから4年―。日本のホテルでは、司とつくしの
盛大な婚約記者会見が行われていた。
その後行われた道明寺家、牧野家が
そろった結納の席では、かつては
つくしの天敵であった司の母・楓から、
道明寺家へ嫁ぐ者に代々受け継がれてきた、
推定100億円のティアラ“ビーナスの微笑”を
婚約の証として贈られるのだが……。
(copy; 1996-2008 CINEMA TOPICS ONLINE.)
ちゅうもの。
原作のファンなら楽しめると思うが、
やっぱり女子中・高生のグループに挟まれて
おじさん一人で鑑賞するにはちょっと辛いかな。。
DVDに期待しましょう。。。
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悲しいことだが、いつもと変わらず。。
一人では、何もイベントはなし(泣)
昨日行ったJAL有楽町のカウンターのおねえちゃんが、
季節感を出すために浴衣を着ていた。
そういや。。
お盆ですが、東京で残留です。
次回大阪へ帰るのは
8/1~8/3
用件のある方は、早めにコンタクトされたし。
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アクセス解析をし始めてから、
いっこうに減らないのが、標題のワード。
なんか申し訳ないので、今までのものを
一気にリスト化
http://masanori-kimura.cocolog-nifty.com/marke/2005/10/post_0c2f.html
http://masanori-kimura.cocolog-nifty.com/marke/2005/11/post_c016.html
http://masanori-kimura.cocolog-nifty.com/marke/2006/03/post_a763.html
http://masanori-kimura.cocolog-nifty.com/marke/2006/10/post_00b2.html
CTAの中身については、もう少し時間をおいてから。
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明日は脳の検査と、骨髄の検査結果を聞きに
板橋区の基幹病院に行く日である。
もう倒れてから、あまり思ったように働けず、
早1ヶ月が経過した。
検査日の前の日はよく眠れない。
原因がわからなくて、何もないよりは、
原因がわかって異常がある方が安心だ。
このため木曜もも午前半休
皆さんスイマセン
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7月に突入した。
東京では雨の日が多いせいか、
最高気温30℃を超えた日がなかったらしく、
大阪より東だと言うことを、
朝夕の気候で感じているところです。
さて、もう1年の半分もすぎてしまったが、
自分はそれなりに成長したのかを、
日々自問自答する日々。
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唐突ですが、出張に行きます。
行き先シンガポール。
海外渡航未経験。。
大丈夫か??
どんな本を読めばいいのか・・・
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標記映画行ってきました。
場所:ワーナーマイカル板橋
解説
世界中のファンが待ち望んだ映画史上最高のヒーローが帰ってくる!
勿論誰一人として欠かせないジョージ・ルーカス、
スティーブン・スピルバーグ、ハリソン・フォードの
3人が揃った正真正銘のシリーズ最新作として製作される。
『レイダース/失われたアーク<聖櫃>』では1936年を背景に
ナチス・ドイツと対決。旧約聖書に登場するアークの行方を追い、
ペルー、ネパール、カイロを駆け巡った。
『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』では前年の1935年を舞台に、
聖なる石サンカラ・ストーンをめぐり新たな仲間と上海、
インドでの冒険を繰り広げる。
行く手を阻んだのは邪教の魔術を操る僧侶だった。
『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』は1938年が舞台、
再びナチス・ドイツを相手に、ベニス、ベルリン、
トルコを駆け巡り、誘拐された父ヘンリーを救出し、
旧友と共にキリストの聖杯を探し求める冒険を繰り広げた。
最新作ではどんな秘宝を探し求め、どんな冒険を繰り広げるのか??
ハリソン・フォードの他のキャストは、『トランスフォーマー』で
ブレイクしたシャイア・ラブーフ、
『レイダース』と同役で再登場するカレン・アレン、
『アビエイター』のケイト・ブランシェット、
『コンタクト』などの名優ジョン・ハートらが出演。
ストーリー
旧ソ連が台頭した1957年代の冷戦時代を背景に、
超常現象的な古代の遺物を求めた
インディの新たな冒険が始まろうとしていた。
彼が探し求める秘宝とは、ヒーリングのパワーや
宇宙の神秘を紐解く力を持つという<クリスタル・スカル>。
言い伝えによれば、黄金に輝き死者たちに守られていた
消え去ったアマゾンの伝説の都市から盗まれた
クリスタル・スカルを神殿に戻した者は
神秘のパワーを手にすることができるというのだ。
その伝説を信じるソビエト軍の指揮官スパルコは
インディを捕らえ、スカルの捜索を強要する。
果たしてインディは敵から逃れ、
クリスタル・スカルを手に入れることが出来るのか?
そしてスカルに秘められた衝撃の謎とは?
ペルーのジャングル、ナスカ、ニューメキシコの砂漠、
イグアスの滝などを舞台にインディ最大の冒険と戦いが始まる!
(copy; 1996-2008 CINEMA TOPICS ONLINE.)
というもの。できればレイダースを見て予習を
済ませて、その後『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』で
どういう終わり方をしたか、を確認してから見るとよい。
ちなみに、スパルコ大佐を怪演ケイトブランシェットの
ロシア語なまりの英語は、スタートレックの
チェコフ少佐と同じノリである。
展開のエビデンスが、前シリーズと比べてやや希薄な
感じで進んでいくところは、ちょっと残念。
DVDでいいかも。
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一昨日から大阪に行って来て、昨日帰って来ました。
目的は商談です。
行った場所は
大阪駅周辺、淀屋橋、西淀川区、東淀川区
位です。
本当は駅前第1ビルに行きたかったのですが、
なにぶん時間がなくてアウトでした。
次回は7月末を目論んでいますが、
7/12にも、天王寺周辺に出没予定です。
→みなさん、御用のある方はご連絡をください。
写真は夜にアップします。
で、行程
そのまま行きつけの整骨院へ。
それから、皮膚科へ。
そのあと、自宅今上の有名ケーキ店へ
25日は、朝起床後整骨院へ
その後北浜の内科へ、セカンドオピニオンのため受診
その後老眼のすすみ具合をチェックしに眼科へ。
再び梅田へ
いつもお世話になっている、コンサルタントへ近況報告。
そして東京へ戻った。
平日に帰れたのは、かなり助かった。
次回帰阪は、8月上旬の金曜の予定。
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標記映画見に行ってきました。
場所:TOHOシネマズ錦糸町
解説
<今度はわたしが輝く!恋には臆病。でも幸せになりたいあなたの物語>
ABCの人気ドラマ・シリーズ「グレイズ・アナトミー」の
イジー役で大ブレイク。好感度ナンバー1女優の道をひた走るキャサリン・ハイグルが、
万年花嫁付添い人の役に、親しみやすい個性を輝かせる。
全米で3週連続トップ3圏内にランクインし、
あの『ブリジット・ジョーンズの日記』を超えるスマッシュ・ヒットを記録した
『幸せになるための27のドレス』。
『プラダを着た悪魔』の脚本家アライン・ブロッシュ・マッケンナの
新作としても注目を浴びた本作は、仕事でもプライベートでも
脇役の道を歩み続けてきた女性が、自分自身の本当の魅力に気づき、
未来の幸せに向けて踏み出す姿を、ゴージャスな27のドレスと
共に綴っていく成長物語だ。
ヒロインのジェーンは、他人の結婚式を成功させることに、
生き甲斐と使命感を感じている。「いつか自分が主役になれる日が来る」と
信じながら、花嫁の引き立て役に徹してきた彼女のクローゼットには、
花嫁付添い人として着た27着のドレスがぎっしり詰まっている。
そんな彼女が思いを寄せているのは、頼もしい上司のジョージ。
だが、実際に彼のハートを射止めたのは、ジェーンの妹で、
モデルをしているわがまま娘のテスだった。
泣きたい気持ちをグッとこらえ、テスとジョージの結婚式の準備に
奔走するジェージェーン。そんな彼女の万年“付添い人”人生に
興味を持った新聞記者のケビンは、キャリア・アップを
はかるための取材記事を書くべく、ジェーンに接近する。
果たして、その記事の行方は?そして、ジェーンが
ウェディングドレスを着る日は訪れるのだろうか?
意中の人を妹に取られたあげく、その結婚式の仕切役まで引き受けてしまうジェーン。
責任感の強いしっかり者の一面と、結婚に夢と憧れをはせる
乙女チックな一面が同居する彼女の健気なキャラクターが、
この映画のいちばんの魅力だ。
少女時代から父や妹の世話をし、現在は、結婚を控えた友人たちと、
秘書として仕える上司の面倒も見ているジェーンは、
自分のことを後回しにして誰かのために何かをする生き方が、
自然と身に付いてしまった女性。
そんな彼女が、片思いの恋に破れ、真実をつきつけてくる男性と出会い、
妹との確執を乗り越えていくうちに、自分自身を知り、
成長していく過程をドラマはいきいきと描写する。
花嫁付添い人として着た27着のドレスは、
他人の思い出のために作られたもの。
それを何の疑いもなくクローゼットにしまいこんでいたジェーンは、
成長を重ねるに従って、自分の思い出の1着を得るためには
27着を脱ぎ捨てなければならないことに気づいていく。
その彼女が、万年付添い人の自分との訣別を胸に、
勇気をふりしぼって好きな人の胸の中に飛び込んでいく
クライマックスでは、誰もが彼女を応援したくなるはず。
幸せな未来は、自分の手でつかまえるもの。
ジェーンの姿を通してそう語りかけてくるこの映画は、
たくさんの共感と、「あなただってできる」という勇気を与えてくれるのだ。
昨年12月23日、ミュージシャンのジョシュ・ケリーと
ウェディング・ベルを鳴らしたキャサリン・ハイグル。
私生活の幸せが垣間見える充実した演技を披露する彼女に加え、
共演陣にも魅力的な顔ぶれが揃った。
ジェーンの万年付添い人ぶりを取材するうち、
彼女に惹かれていく新聞記者を演じるのは、
『魔法にかけられて』のロマンチックな王子様役が記憶に
新しいジェームズ・マーズデン。
ジェーンの片思いに気づかず、彼女の妹と婚約してしまう上司には、
『ホリデイ』のエドワード・バーンズ。
彼のハートを射止める妹のテスには、役柄と同じモデル出身の
マリン・アッカーマンが扮し、ジェーンとは正反対の
ジコチューな言動で笑わせてくれる。
また、ジェーンの相談相手となる同僚のケイシーには、
『エリザベスタウン』のジュディ・グリアが扮している。
女性にとっての「わかるわかる」がいっぱい詰まった
脚本を手がけたのは、『プラダを着た悪魔』を
大ヒットさせた脚本家のアライン・ブロッシュ・マッケンナ。
監督には、『ステップ・アップ』で注目を集めた
アン・フレッチャーがあたり、ストーリー・テリングのテンポの良さと
、時代にピッタリのオシャレ感覚が特徴的なマッケンナの脚本を、
120%いかした作品の世界を創り上げている。
とくに、新聞記者の取材を受けたジェーンが、
27着のドレスをとっかえひっかえ着てみせる
ファッショナブルなシーンは、振付出身である
女性監督ならではの華やかさでいっぱいだ。
ストーリー【ネタバレの可能性あり】
<本当の自分と向き合ったときに、未来の幸せがみえてくる>
従姉の結婚式で花嫁のピンチを救った8歳のときから、
結婚式に魅せられ、花嫁付添い人の役に
生き甲斐を見出すようになったジェーン(キャサリン・ハイグル)。
マンハッタンのアウトドア・ブランドの社長秘書として
多忙な日々を送る彼女だが、プライベートな時間はもっと忙しい。
花嫁の代わりにウェディングドレスの試着に行ったり、
ウィッシュ・リストを作成したり、婚約パーティの
会場探しに奔走したりと、スケジュール帳には
分刻みの予定が書き込まれている。
それは、本番の結婚式でも同じだ。1日に2組の挙式に
出席することになったときは、タクシーをチャーターして
マンハッタンとブルックリンの間をピストン往復。
車の中で着替えをしつつ、二次会まできっちり顔を出し、
花嫁付添い人として完璧にやり遂げた。
そんなジェーンの行動に注目した男性がいた。
地元の新聞社で結婚式の取材記事を書いている
記者のケビン(ジェームズ・マーズデン)だ。
取材先で出会ったジェーンが、使命感に燃えて
花嫁付添い人をかけもちする姿に興味を覚えた彼は、
ジェーンをネタにした記事を書き、
現在の部署から抜け出す足がかりにしようと画策。
タクシーの中で拾ったジェーンのスケジュール帳を頼りに、
彼女へのアプローチを開始する。
ジェーンにとってショッキングな出来事が起きたのは、
そんなある日のことだった。ずっと片思いを寄せていた上司のジョージ(エドワード・バーンズ)が、
ジェーンのわがままな妹のテス(マリン・アッカーマン)にひと目惚れ。
瞬く間にプロポーズへと突き進んでしまったのだ。
ジョージが、彼好みの女を装っただけのテスの本性を見抜けないことに、
歯がゆさをつのらせるジェーン。
だが、それ以上にショックだったのは、
テスから婚約の報告を聞いた父が、
亡き母のウェディングドレスを妹にあげてしまったことだった。
あのドレスは、私が先に着るはずだったのに……。
すべてをテスに取られてしまったように感じ、
寂しさと落ち込みのどん底に突き落とされたジェーンは、
ずっと誘いを拒み続けてきたケビンに連絡をとり、
やるせない胸の内をぶつけた。
意外なことに、ケビンは、結婚について
シニカルなコメントばかり発していた出会いの時とは異なり、
優しくジェーンの話を聞いて元気づけてくれた。
しかし、彼の優しさは、あくまでもジェーンについての
記事を書きたくてのことだった。テスの結婚式を
取材するふりをしてジェーンを取材しようと考えた彼は、
ウェディング・ケーキの注文に出かけた
ジェーンとテスの前に現れたとき、
隠していた記者の正体を明かされてしまう。
以前からケビンの記事のファンだったジェーンは、
結婚への夢をかきたてる記事を書いていた人物が、
結婚式なんて無駄な儀式だと豪語したケビンだと知って、
少なからずショックを受ける。
が、誰に対しても「ノー」と言えない体質の彼女は、
後日、アパートを訪ねて来たケビンの取材を受けることになった。
そのとき、花嫁付添い人として着た27着のドレスをケビンに発見され、
ジェーンは大慌て。テレ隠しに、
彼女は、それぞれのドレスにまつわるエピソードを披露しながら
ファッション・ショーを演じてみせた。
その写真を撮り始めたケビンは、「いつかきっと主役になれる日が来る」と
信じながら、花嫁の引き立て役に徹しているジェーンを、
いとおしく感じている自分に気づく。
それからというもの、たびたび「取材」と称して
ジェーンの前に現れるようになったケビン。
彼女のことを知れば知るほど、記事のネタにすることに
後ろめたさを感じるようになった彼は、
サンプルとして書いた記事を日曜版のトップにすると言う上司に、
掲載の延期を願い出る。
だが実際、「万年”花嫁付添い人“」と題された記事は、
ジェーンとケビンがはずみでベッドインした日の翌朝
という最悪のタイミングで世に出てしまった。
もちろんジェーンは大激怒。それに輪をかけて、
彼女のさらなる怒りを誘発する出来事が起こった。
テスが、母のウェディングドレスを、原型をとどめないほど
ズタズタに切り刻んでリフォームしてしまったのだ。
好意を持ち始めたケビンに裏切られたあげく、
母のドレスを着て花嫁になる夢を完全にテスに奪われ、
ガマンの限界に達したジェーン。
万年付添い人の自分に嫌気がさした彼女は、
ついにある決意を胸に、自分が
プランニングしたジョージとテスの婚約パーティに乗り込んで行く……。
(copy; 1996-2008 CINEMA TOPICS ONLINE.)
ちゅうもの。結論から言うと、「プラダを来た悪魔」の方が
ダンゼン面白い。
なぜなら、女性にとっての「わかるわかる」がいっぱい詰まった
脚本には、悪役が登場していないからだ。
そういう意味では、自分で成長する女性を主眼に描いているので、
ちょっと笑えるシーンが少ないかと。
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